E.留学関連情報
1.卒業後の進路
海外の高校卒業後、日本の大学にも進学できます。一般的には直近2年間以上海外の高校で勉強して卒業すれば、
帰国子女枠での受験も可能です。
その規定は各大学によっても異なりますので事前に確認が必要です。
海外の現地高校を卒業すれば、その国の大学に進学するのは日本の高校を卒業してから留学するのに比べ、はるかに有利となります。通常日本から海外の大学に留学すると最初のESLから卒業までに5〜6年かかるのが一般的です。
オーストラリアの高校を卒業すると、専攻コースによっては3年で大学を卒業となります。
MBA取得の最短コースを実践した日本の女子学生がいます。
アデレードでのブライトン高校卒業に3年半、アデレード大学卒業に3年間、その後、ロンドンの大学で1年間でMBAを取得しました。
日本での4年制大学卒業の頃にはもうすでに海外でMBAを取得してしまったのです。
日本の大学に進学して、その後海外の大学院でMBAを取得するにはさらに3〜4年必要となります。
高校卒業留学は遠まわりするようで、実はかなりの近道なのです。
2.早期帰国とはどのような状況からおこるのでしょうか?
留学しても学校や生活に馴染めないなどの理由で帰国せざるをえないこともあります。
留学前に充分な準備があれば、このような早期帰国は起こらないといえます。アサネットの留学では事前に親子面談をして十分説明をして留学し、さらに留学後の細やかなケアで幸いこれまでに早期帰国はありませんでした。
これからも全国無料出張親子面談で皆様に十分説明し、理解を深めていただきたいと思っています。










