A.留学準備

1.最適な留学学年とは?

卒業留学なら中学3年卒業後の4月留学がベストです。遅くとも高校1年までの留学でないと卒業は困難です。 1年間留学は帰国時に高校3年終了前でなければなりませんので、高校2年の3学期(1月)からの留学がリミットとなります。
単独留学が可能な満13才からの留学も柔軟な思考力を伸ばす観点から推奨できます。

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2.入学時期はいつがいいですか?

オーストラリア・ニュージーランドは、4学期制ですので年4回(1月、4月、7月、10月)のチャンスが有ります。1年間留学は日本の在籍高校の単位認定の許可が必要ですので学期の始めからが良いでしょう。卒業留学の場合は変則の時期での入学も可能です。ご相談下さい。

3.留学期間の種類は?

交換留学(1年間留学)と卒業留学(複数年留学)とがあります。卒業目的でない2年以上の複数年留学はありません。 1年間留学から複数年留学への切り替えは現地で可能ですが、費用と時間がかかります。

4.公立校・私立校の違いは?

国によっては公立高校に留学出来ない場合があります。オーストラリア・ニュージーランドは公立・私立共に留学可能です。私立は主に宗教系の学校で公立校に比べると費用も高くなります。
留学後、特定の私立高校からの転校は困難です。【国別留学早見表】

5.希望校は選べますか?

クイーンズランド州、南オーストラリア州、ニュージーランドの留学可能な【希望校リスト】から選択できます。私立校の場合、個別に相手校に照会します。

6.英語力はどのくらいあればいいのでしょうか?

留学生にとってもっとも心配な英語力については、アサネットの留学選考には直接影響しません。中学生で英検(STEP)3級レベル、高校生で準2級レベルであればホームステイでの生活や学校のESL(英語補習コース)についていけるでしょう。

7.学校の成績が悪いと留学できないのでしょうか?

日本の在籍校の成績は合否には影響がありません。それより欠席日数があまり多いと影響があります。

8.留学費用はどのくらい用意したらいいのでしょうか?

国別正規留学早見表にもありますように、留学費用の高い順は、英・米・加・豪・NZです。また、州によっても費用は異なります。 公立・私立では、当然なことながら公立校の方が留学費用は安くなります。【国別留学費用早見表】

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