D.留学生活

1.治安はどうでしょうか?

留学先には日本より治安が良い国も悪い国もあります。オーストラリアは銃や麻薬がないという点でもアメリカより安全です。 安全と言っても危ない場所には行かないという基本姿勢が必要です。

2.生活費が安い国は?

国別では、英・米・加・豪・NZの順に生活費は安くなります。オーストラリアの中では南オーストラリア州が最も生活費が安くなっています。 公立校の留学生はホームステイ(3食付)ですのであとはおこづかい(約$300)のみです。

3.気候は日本と違いますか?

南オーストラリア州は、温暖な地中海性気候帯に属し、日本人にとってとても生活しやすいといえます。 日本と同じく四季があり、春の紫色のジャカランダは日本の桜にもたとえられています。

4.時差が大きいと日本の家族と連絡が取りにくいといいますが?

オーストラリアと日本との時差は、シドニーでプラス1時間、アデレードでプラス30分しかありません。そのため日本との連絡は取りやすく 留学生や家族にとってとても有難いことです。
夏時間(日本の冬)はさらにプラス1時間となります。

5.保険への加入は?

南オーストラリア州公立校への留学は州の健康保険に加入することが義務となっています。1年間で$300〜$400です。 この州の健康保険でほとんどカバーされますが、留学生の1割位はさらに日本の民間留学保険に加入する学生もいます。

6.ホスピタリティとはなんですか?

オーストラリア人の特徴はホスピタリティ(おもてなしの心)の言葉通り外国人にも心から親しくしてくれます。 特に南オーストラリア州では、アジア各国・ヨーロッパ・南米他全世界から留学生の受け入れを積極的に行っていて、アデレードはオーストラリア随一の学園都市と 言われています。

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