体験談
- 1.僕が、一年間のオーストラリア交換留学を終えて・・・
- 僕が、一年間のオーストラリア交換留学を終えて、今一番思っていることは、「またアデレードへ帰りたい」ということです。アデレードの思い出は、良い思い出しかありません。学校はアデレードで一番歴史があり、人気も高い高校と評判で、ASANET企画のアデレード視察に両親と参加した際決めました。ホームステイもとても良く、色々な国の留学生と友達になりました。
スポーツ活動を通して、現地の学生と仲良くなり、初めのISECクラスでは、ヨーロッパ、南アフリカ、北アメリカ、アジア圏の国の友達と親しくなり、僕にとって、人生の中で一番友達が出来た年といっても過言ではありません。各大陸に友達が出来たおかげで、世界中どこを旅しても、宿の心配をしなくて良くなりました!
一番楽しかった思い出は、夏休みにクラスメートに誘われた、Victor Harbourでのクリスマス休暇です。オーストラリアは南半球にあるので、真夏のクリスマスです。クラスメートの別荘に2週間滞在し、毎日、目の前にあるビーチで泳ぎ、バービー(バーベキュー)で肉などを焼き、ビーチバレーをして、また食べ、ゲームをして、過ごしました。New Year’s Eveの12月31日の夜には、花火も上がり、カウントダウンをして新年を迎えました。
ISEC(英語集中コース)が終わり、メインストリームクラスに移行した時オージーのクラスメート達ともすぐ慣れ、先生とも仲良くなりました。また、日本には無いスポーツ、クリケットやオージーフットボールなども経験でき、本当に貴重な体験をしました。仲良くなったクラスメートは、高校を卒業したら、日本に遊びに来るので、再会がとても楽しみです。
海外留学を考えている高校生に、是非アデレード留学をお勧めします。僕の英語力は前よりすごく伸び、学校の先生も顔負けです。英検、TOEIC、IELTS、TOEFL、国連英検など、日本で受けることの出来るあらゆる英語テストを受けて、今現在の自分の実力を試しています。
僕は日本の大学に進学したいと思っていますが、大学に入ったら、また一年休学して、オーストラリアに戻りたいと思います。スケールが大きなオーストラリアで、今度は大学というもっと自由に学べる教育機関で勉強できれば最高です。この1年間の留学経験を活かして、ワンランク上の目標に向かって前進していきたいと思っています。
R.I 高校2年生)
- 2.僕が、希望と夢を膨らませ成田を飛び立った・・・
- 僕が、希望と夢を膨らませ成田を飛び立ったのが去年の1月。もう10年くらいオーストラリアで生活しているような気がして、帰国した時は浦島太郎状態でした。 1年間のオーストラリア留学から戻り、日本の高校に1年ぶりに登校した時、校長先生から英語で色々なことを質問されました。なんとかスムーズに応対できたのは、去年までの僕には考えられない出来事です
オーストラリアの高校生活は、日本の高校生活と全く違います。制服、校則はきちんとありますが、自由な面も多いです。まず、自分でカリキュラムを組みます。日本ではある程度決まっていますが、オーストラリアでは、個人個人全く違う時間割なのです。朝11時には、20分の休みがあり、なんとこの間にランチを食べる学生もいます!部活動は基本的になく、地域のクラブに入り、練習や、活動を行っています。
授業ですが、日本の高校では良く居眠りをする人を見かけますが、オーストラリア人は、居眠りをしません!というのも、早く寝る習慣があるからだと思います。僕のステイしたホストファミリーでは、夜の9時10時には就寝でした。習慣の違いとして、シャワーはとても短くなければなりません。それは、ここ近年の水不足から水を大切にする概念がオーストラリア人全体にあります。
学校にあるパソコンの台数は日本より多く、新しいシステムが沢山起用されています。ホワイトボードも、スマートボードというものがあり、コンピュータのデータを映し出せる最新のボードでした。オーストラリアでは、小学校からこのような機材を使用しているというから、驚きです。また、ソーラーパネルもあり、環境問題にも大変真剣に取り組んでいます。
さて、僕の中で一番印象に残っている出来事は、学校での巻き寿司作りです。インターナショナル・デイという行事があり、各国の生徒達が現地の生徒と協力して、家族や近所の人たち、先生を楽しませる趣旨のイベントです。僕は当然、日本のことを紹介しました。チームごとに、その国のことを調べ、その国の食べ物を作ったり、伝統楽器を披露したり、色々なことをします。巻き寿司を作りましたが、寿司は大人気で、開始から10分で完売しました!
オーストラリアでは、食事は新鮮な、シンプルなものが多いですが、お菓子類は美味しかったです。レミントン(Lamington)は僕の一番のお気に入りです。他にも、Sticky Dates Puddingも甘くて美味しいです。
僕は、今年の3月で日本の高校を卒業し、ニュージーランドはウェリントンにあるIPCという大学への進学が決まっています。今まで培ってきた英語を活かして、また4年間海外で生活することになります。色々なことを吸収して、頑張りたいと思っています。
- 3.オーストラリア留学はとても楽しく、あっという間に...
- オーストラリア留学はとても楽しく、あっという間に時間が過ぎました。
オーストラリア人、文化、食べ物、自然のすべてが学べて良かったです。
ホームステイも、学校も皆親切でもっと長くオーストラリアにいれるといいなと思います。
特にExcursionはとても楽しかったです。Kangaroo Island、Central Market、Drama ExcursionやCityなど色々なところへ課外授業に出ました。
特にKangaroo Islandへの旅はとても思い出深いものになりました。やはりオーストラリアは、自然が美しい国だと改めて思いました。高校1年生で、オーストラリア留学を経験することが出来てとても良かったです。
(M.F 高校1年生)
- 4.ホストシスターや、ホストマザーととても仲良くなれたのが...
- ホストシスターや、ホストマザーととても仲良くなれたのが、一番の思い出です。
一緒にビーチに行ったり、お寿司を作ったり、英語での会話もとても楽しかったです。
来る前はすごく不安でしたが、来て本当に良かったです。学校でも色々なことを学びました。
日本の授業とは違って本当に自分のやりたいことに集中できました。
もっと自分の英語を磨きたいので、アデレードの大学に戻って来れるよう頑張ります。
(S.K 高校2年生)
- 5.ホームステイの近くの公園にコアラがよく出没した...
- ホームステイの近くの公園にコアラがよく出没した。
日本ではありえないことなので、貴重な体験をした。
先生とも仲良くなれて良かった。英語をもっと勉強すればよかったと後悔した。
ドイツからの留学生もすごくいい人たちで、仲良くなった。
ドイツ人はISECを受けないで、普通のクラスにすぐに入ったが、Excursionsで一緒だった。Kangaroo Islandが一番良かった。初めての海外だったが、海外で生活することに自信がついた。
(T.M 中学3年生)
- 6.アデレード体験記
- 私は今、サウスオーストラリア州のアデレードに住んでいます。
2006年の10月から六ヶ月間クイーンズランド州のケアンズにいましたが、姉がアデレードの大学で勉強するためにアデレードに来たため、私も2007年の7月にこちらに移りました。
私の通っている学校は、Brighton Secondary
Schoolで、音楽とバレーボールで大変有名な高校です。
私は今14歳で、Year9生です。私の住んでいるホームステイはここから徒歩十五分程で、よくオーストラリア人の友達と一緒に帰ります。常に英語を使うという環境でとても良い刺激となり、自分の英語も上達していることを良く感じます。毎日が貴重な体験です。
最初に、アデレードに到着して数日後に、姉と一緒にモリアルタという場所にハイキングに行った時、オーストラリアの大自然に触れました。その日の朝姉が作ったお弁当を山の上で食べた後、滝を見ました。通り過ぎるオーストラリア人達は、みんな「Hello.
Are you enjoying?」など声をかけてくれて、とても良い気分で、ハイキングを楽しみました。
ユーカリの森の中でふと上を見上げると、大きなコアラが木の枝の分かれ目にお尻を乗せて眠っていました。私は、野生のコアラを見られると思っていなかったので、本当に驚きました。
それから、オーストラリア人はとてもフレンドリーだなと感じることがよくあります。例えば、私が少しオシャレなファッションをして買い物をしていると、「Wow!
How cute it is!」「Where did you buy it?」と通りがかりの人が話しかけてきます。電車に乗っていた時も隣に座っていたおばあさんが、「Where
are you from? Japan? China?」などと気軽に話しかけてくれます。
そして、最後に、私が一番びっくりしたことは学校で起こりました。私の学校では、毎年Year12が卒業する最後の日に、Year12の生徒は何をしても許されるというイベントがあります。その日は朝から大騒ぎでした。私がその日、次の授業の教室に行こうとした時、階段の上からものすごい数のコオロギが上から降りてきました。その三、四十匹のコオロギを持ってきたのは、Year12のクリケットというスポーツ選手でした。コオロギを英語に訳すと「クリケット」です。その人は、クリケットをコオロギ(クリケット)にかけていたようです。日本では絶対に起こらないことだし、本当にユーモアたっぷりで、面白いなと思いました。
これから先、アデレードの高校を卒業するまで三年間、オーストラリアに滞在する予定です。
今、日本を離れて、オーストラリアで勉強させてくれている両親に心から感謝しています。将来の夢はまだ決まっていませんが、英語を活かせる職業に就きたいと思います。卒業する頃には、バイリンガルになって両親を驚かせたいです。
(A.K 14才)
上へ戻る

